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福島大学にて、ライフデザインセミナーに登壇させていただきました。

3月3日
読了時間: 2分

学生の皆さんのまっすぐな眼差しと、

静かな教室の中に流れていた確かな真剣さに、

こちらの方が何度も心を動かされる時間でした。

アンケートでは、

すべての方が「参考になった」と回答くださり、

ほっとする気持ちとともに、

対話の時間の尊さをあらためて感じています。

「自分軸を見つめ直したいと思った」

「“働く”とは何かを考えるようになった」

「正解は一つではないと気づいた」

「初めて未来にワクワクできた」

そんな言葉の一つひとつから、

それぞれの心に小さくも確かな灯りが

ともっていることを感じました。

私は、何かを教える立場というより、

学生の皆さんと一緒に問いを持ち、

考え続ける時間を過ごしたいと思っています。

自分はどうありたいのか。

何を大切に働きたいのか。

誰かの「ちゃんと」ではなく、

自分の人生をどう編んでいくのか。

その問いをそっと持ち帰ってもらえたなら、

この時間は十分に意味のあるものだったと感じます。

若い世代との対話は、

未来に希望を見せてもらう時間であり、

同時に、自分自身の原点を思い出させてくれる

かけがえのない時間でもあります。

このような機会をいただけたことに、

心から感謝しています。

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