「とも家事ふくしまフェスタ in ヨークパーク」、無事に終了しました!
更新日:4 時間前
今回のフェスタは、福島県共生社会・女性活躍推進課が主催する「とも家事ふくしま」の事業として開催されたものです。
「とも家事」とは、性別にかかわらず、みんなで協力して家事に取り組むこと。
単に家事を分けるだけでなく、誰が何を担っているのかを知り、お互いの状況に目を向け、家族に合った形を一緒につくっていく。そんな対話の入り口でもあります。
今日は、「とも家事クイズ」「家事えもんさんのトークショー」「ドキドキサイコロゲーム」と、楽しみながら学びや気づきを持ち帰れるステージイベントが続きました。
会場を温かくナビゲートしてくださったのは、福島中央テレビの大橋聡子アナウンサー。家事えもんさんのお話にも、日々の家事を少し楽に、楽しくするヒントがたくさん詰まっていました。
家事シェア研究家の三木智有さんには、ステージイベントの後、ケイリーのブースへ。来場された皆さんと、それぞれのご家庭の「とも家事」について、じっくり対話していただきました。
バンダイさんの体験コーナーにも、たくさんの親子連れが。
ケイリーのブースでも、ワークショップへのご参加と体験キットのお渡しを合わせ、130名を超える皆さんに「とも家事クイズ」と「靴の消臭剤づくり」をお届けすることができました。
ご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました。
今回、初めてケイリーを知ってくださった方から、何度かこんな質問をいただきました。
「イベント運営の会社さんなんですか?」
思わず笑ってしまいましたが、今日のような仕事は、ケイリーにとって実はとてもレアです。
一方で、「暮らしと仕事を分断しない」「誰か一人に負担が偏らない仕組みをつくる」という点で、とも家事は私たちの目指す社会や日頃の実践と深くつながるテーマです。だからこそ、今回も高い熱量をもって参画させていただきました。
そして毎回、事業全体を総括する福島中央テレビの皆さまと、準備段階から丁寧に連携し、それぞれの役割や強みを生かしながら一つの場をつくれていることも、とてもありがたい経験です。
普段はPCに向かって進める業務が多いケイリーですが、こうして地域の皆さんと直接言葉を交わす場では、また違った強みを発揮するメンバーがたくさんいます。
声をかける人。
子どもの目線に合わせて説明する人。
場の様子を見ながら、足りないところを自然に補う人。
初めて会う方との対話から、その人の思いを引き出す人。
一つの会社の中で、多様な仕事や役割に出会い、自分の新しい可能性を知っていく。
この「体験できるキャリアの幅」も、ケイリーで働く魅力の一つなのだと、あらためて感じた一日でした。
今日の体験や対話が、それぞれのご家庭で「一緒にやってみよう」「少し話してみよう」という、小さくても確かな一歩につながればうれしいです。
ご来場くださった皆さま、主催・運営に携わられたすべての皆さま、本当にありがとうございました。





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